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粛々と・・・

 今日のニュースはやたら「粛々と・・・」の言葉が目立ちます。

いろいろと考えていて、考え込んでいてやっと決心したことがあります。
子供達にとって、家族にとって、その決断がよいものなのか・・・。

悩んで、悩んで・・・

昨日までは誰にも相談できなかったけど、いったん決めて行動にうつしたとたん、いろんな人がチカラになってくれました。

「わかる、わかるその気持ち!」

とか、

「実は私もそうでした」

そして、

「悩んでいたの、きづかなくてごめんね。」

えぇ〜っ!?


うれしいコトバの数々。

いろんな人に共感してもらったり、勇気づけてもらったり・・・


ありがとう、ありがとう、本当にありがとう。

だからこそ、感情的にならず「粛々と」計画を進めることにしました。

って、今日のブログは本当にうちわの出来事でごめんなさい。

がんばりすぎちゃだめですよ〜
かかえこんではだめですよ〜

ママが元気でいることがみんなの元気になるんです。


パパもママも子供達も

みんなが楽しくなくちゃね

いろんなことに気づかせてくれて

本当にありがとう。
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ワンの物語 『How Could You...』  by Jim Wills, 2001

 
ワンの物語
『How Could You...』by Jim Wills, 2001



私がまだ子犬だった頃、私はあなたが喜ぶような仕草をして、あなたを笑わせました。

あなたは私のことを「うちの子」と呼び、

私がどれだけ多くの靴やクッションを破壊しようとも、

私たちは最良の友となりました。


私が悪さをすると、あなたは私を指差し、

その指を振りながら、「どうして・・・?」と問いました。

しかしすぐに、あなたは微笑み、私を転がしておなかを撫でてくれました。

あなたがとても忙しかったので、私の破壊癖は思ったより長く続きましたが、

それは、お互い時間をかけて解決しましたね。

あなたに寄り添い、あなたの信念や誰にも秘密にしている将来の夢に

聞き入った夜のことを私は今でも覚えています。

あのとき私は、これ以上幸せな生活はないと固く信じていました。


私たちはたくさん散歩をし公園で走り、ドライブし、

途中でソフトクリームを食べました。

(あなたは「アイスクリームは犬の体に悪いから」と言って、

私にはコーンしかくれませんでしたが・・・)


私はいつも陽だまりでうたた寝をしながら、

あなたが一日の仕事を終えて家に帰ってくるのを待ちました。


次第に、あなたは仕事や出世のために費やす時間が長くなり、

やがて人間のパートナーを探すようになりました。

私は辛抱強く待ちました。


あなたが傷付いた時や落ち込んだ時にはあなたを慰め、

あなたの決断が間違っていても決して非難せず、

あなたが家に帰ってくると、おおはしゃぎして喜びました。


あなたが恋に落ちたときも、いっしょになって歓喜しました


彼女−今はあなたの奥さんですが−は「犬好き」な人ではありませんでしたが

それでも私は彼女を受け入れ、愛情を示し、彼女の言うことを聞きました


あなたが幸せだったから、私も幸せだったのです・・・


やがて人間の赤ちゃんが産まれてきて、私も一緒にその興奮を味わいました

赤ちゃんたちのそのピンク色の肌に、またその香りに私は魅了されました

私も、赤ちゃんたちを可愛がりたかったのです


しかしあなたたちは、私が赤ちゃんを傷つけるのではないかと心配し

私は一日の大半を他の部屋やケージに閉じ込められて過しました


私がどれほど赤ちゃんたちを愛したいと思ったことか。


でも私は「愛の囚人」でした


しかし赤ちゃんたちが成長するにつれて、私は彼らの友達になりました

彼らは私の毛にしがみついて、よちよち足でつかまり立ちをしたり、

私の目を指で突付いたり耳をめくって中を覗いたり私の鼻にキスをしました


私は彼らの全てを愛し、彼らが私を撫でるたびに喜びました

何故なら、あなたはもう、めったに私を触らなかったから・・・

必要があれば私は命を投げ出しても、子供たちを守ったでしょう


私は彼らのベッドにもぐりこみ、彼らの悩み事や、

誰にも秘密にしている将来の夢に聞き入りました

そして一緒に、あなたを乗せて帰ってくる車の音を待ちました


以前あなたは誰かに犬を飼っているかと聞かれると、

私の写真を財布から取り出し、私の話を聞かせていたこともありました


ここ数年、あなたは「ええ」とだけ答え、すぐに話題を変えました

私は「あなたの犬」から「ただの犬」になり、

あなたは私にかかる全ての出費を惜しむようになりました


そして、あなたは別の街で新しい仕事を見つけ

みんなでペット不可のマンションに引越しをすることになりました


あなたは「自分の家族」のために正しい決断をしましたが

かつて、私があなたのたった一人の家族だった時もあったのです


私は久々のドライブで、とても嬉しかった・・・保健所に着くまでは

そこには犬や猫たちの、恐怖と絶望の臭いが漂っていました


あなたは書類に記入を済ませて、

係員に「この子によい里親を探してくれ」と言いました


保健所の人は肩をすくめて、眉をひそめました。彼らは知っていたのです

歳を取った成犬たちが−たとえ「血統書」付きでも−直面する現実を・・・


あなたは、「パパやめて、ボクの犬を連れて行かせないで!」と叫ぶ

息子の指を一本一本私の首輪から引き離さなければなりませんでした


私はあなたの子供のことを心配しました


何故ならあなたはたった今このことを通して友情、誠実さ、愛、責任

そしてすべての生命への尊重の意味を、彼に教えたのです


あなたは私の頭を軽くたたき「さよなら」と言いました


あなたは私から目をそらし、首輪とリードを持ち帰ることさえ、丁重に断りました


あなたにとって守るべき期日があったように、今度は私にも期日がやってきました

あなたが去った後、優しい女性係員が二人やってきて言いました

「何ヶ月も前からこの引越しのことを知っていたはずなのに、里親を探す努力もしなかったのね・・・」と。

彼女たちは首を振りながらつぶやきました。「どうして・・・?」


保健所の人たちは忙しさの合間に、とても親切にしてくれました。もちろんゴハンはくれました

でも、私の食欲はもう何日も前からなくなっていました


最初は誰かが私のケージの前を通るたびに、走り寄りました

あなたが考えを変えて私を迎えに来てくれたのだと願いました


今回のことが全部、悪夢であってほしいと願いました。そうでなければ、せめて私を気に留め、

ここから助け出してくれる誰かが来てくれればと・・・


しかし、幼い子犬たちの愛情を求める可愛らしい仕草には敵わないと悟った年老いた私は

子犬たちの明るい運命を脇目に、ケージの隅に引っ込みひたすら待ちました


ある日の夜、係員の女性の足音が近づいてきました


私は彼女の後に続いて通路をとぼとぼ歩き、別の部屋に行きました

しんと静まり返った部屋でした。彼女は私を台の上に乗せ、私の耳を撫で心配しないで、と言いました

私の心臓が、今まさに起きようとしている事実を予期し、ドキドキと鼓動しました


しかし同時に、安心感のようなものも感じました。かつての愛の囚人には、もう時は残されていませんでした

生まれついての性格からか、私は自分のことより、係員の彼女のことを心配しました


彼女が今果たそうとしている責務が、

彼女に耐え難い重荷となってのしかかっていることを、私は知っていたからです・・・


かつて私があなたの気持ちをすべて感じ取ったように−。


彼女は頬に涙を流しながら、私の前肢に止血帯を巻きました


私は、何年も前に私があなたを慰めたときと同じように、彼女の手を舐めました


彼女は私の静脈に注射の針を挿入しました。私は針の傷みと、体に流れ入る冷たい液体を感じ、横たわりました。私は眠気に

襲われながら彼女の目を見つめ、「どうして・・・?」と呟きました


おそらく彼女は私の犬の言葉が分かったのでしょう、「本当にごめんなさい・・・」と言いました

彼女は私を腕に抱きました。

そして、「あなたはもっと良い場所へ行くのよ。」「ないがしろにされたり、虐待されたり

捨てられたり、自力で生きていかなけらばならないようなところではなく

愛と光に満ちた、この世界とは全く違う場所に、あなたが行くのを見届けるのが私の仕事なの・・・。」と

急ぐように説明しました


私は最後の力を振り絞り、尻尾を一振りすることで、彼女に伝えようとしました


さっきの「どうして・・・?」は彼女に対する言葉ではなく、あなた、私の最愛なる主人である、あなたへの言葉だったのだと・・・


私はいつもあなたのことを想っていました。


これからもあなたのことを想うでしょう・・・そして私は永遠に、あなたを待ち続けます


あなたの人生に関わる人すべてが、


これからもずっと私と同じくらい誠実でありますように・・・




THE END.


ワンの物語
『How Could You...』 by Jim Wills, 2001
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

『How Could you.....』 作者Jim Wills氏が不幸な犬が減るために
非営利目的であれば
誰でもこの文章を掲載しても良いと許可しているのでDLさせて頂きました。

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パパのお誕生日

 ロールケーキを焼くつもりで・・・
http://cookpad.com/recipe/214995

途中でなんだか、創作したくなり・・・


こんなんになりました。

今晩は先日パパに好評のシューマイです。
めっちゃ簡単なのでオススメです。
シューマイの作り方
http://cookpad.com/recipe/486205

ちなみに、こんな感じ
あとで蒸します。


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小旅行

 お正月早々、家族5人でちょっと旅行に行ってきまーす♪

今月は、パパが26日、長女が26日次女17日にお誕生日なんです。
だから、家族の大切なお祝いにおいしいものいっぱい食べて、楽しんできます。

ミルク、紙おむつ、お着替え、パジャマなどなど、すっごい荷物になっちゃいました。。。
5人では初めての旅行。

ワクワク!
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クリスマス♪

 まずは、ケーキ!


あとは、チキンとワインとぶどうジュース。

そして・・・

素敵なプレゼント♪

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音楽発表会♪♪♪

 この日を迎えるためにどれだけ練習したことか。。。
今年の7月からずっと、長女はほとんど
毎日練習をかかしませんでした。
時には、うまくひけなくて涙がでたことも・・・
そんな時でも、私は、
「泣いたって、上手にならないよ。
泣く時間があったら、指をうごかしなさい」
なんてキツイ言葉をいってしまって反省したこともありました。

ドキドキしながら見ていたのは私。
余裕で、ノリノリで演奏する長女。
サイコー!!!
今日の彼女はほんと輝いてました。
いえ、演奏していたみんながキラキラしてまぶしかったな。

『音楽が好き』

この気持ち、この気持ち、忘れないでほしいです。

家族で応援できたこと、ほんと楽しかった♪
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アグイ町というところ

 旦那様がここ3年、ほとんど毎日行っているのが
アグイという町。

夕ご飯のとき、いつものように「今日のお昼は何食べたの?」
って聞くと、返ってきたのが「とんかつ定食 500円!」

安っ!

アグイの町のお値打ちでおいしいランチ、
知り尽くしているようで、特に今日はとっても自慢げ。

で、その町を調べてみました。

阿久比とかいてアグイと読むそうです。
アクビってよんじゃいそう。
なんか、かわいい名前ですね。

知多郡では唯一、海に面してない内陸の町。
ちょうど知多半島の中央に位置するそうです。
そして、ごんぎつねのふるさとでもあるそうです。

勉強になりました。

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医食同源

すこしでも、丈夫な身体で 
病気になっても、早く治るように

インフルエンザなんて、うちにはこないように

せっせ せっせと夕ご飯作ります。

野菜たっぷり、あたたかくておいしいご飯。
みんなで食べると楽しいよ☆

家族が多いから、誰かはきっと体調を崩してもおかしくないけれど

あったかくて、おいしいご飯

せっせ、せっせと

みんなの笑顔がみたいから

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ばあちゃんの誕生日会

 地蔵盆とばあちゃんの誕生日は一緒。
今年は忙しくて、今日やっとお祝いができました。
とはいえ、朝から投票いって、仕事の打ち合わせ行って、
高速で自宅に戻りいそいで予約していたケーキとお寿司を持って
6時30分からのお誕生日会にギリギリ間に合いました。

本当は長女に司会進行役をしてもらおうと、台本を作ろうと思ってたり
プレゼントも用意したかったのだけど、準備不足でした。。。

「今回はあわただしくて、用意できなくて ごめんね。
これで ばあちゃんの好きなもの買ってね」と渡したおこずかい。
んっ?意外とその方がうれしいのかも。

みんなでお寿司食べて、お歌うたって ケーキのろうそく消して。。。
楽しかった♪

喜んでくれてよかったです。

素直じゃないから、なかなか言葉にできないけれど、

ばあちゃん、いつもありがとう。
ここにお嫁に来てよかった。
どうか、ずっと元気でいてください。
これからもどうぞよろしくお願いします。

・・・・・直接は言えないけど本当に感謝してます。
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夏の終わり。。。

夕方からはパパの団体の「家族会」
だんなちゃんが実行委員として企画運営を担当していたものの、毎日の忙しさで、
まったく、興味のなかったわたくしです。

ダンスレッスンを早退して、ギリギリセーフで参加しました。
ある幼稚園の運動場をお借りして、クイズ大会や玉入れ、花火大会。
結構がんばったじゃないの、パパ

男の人の企画って面白い!
目の前で牛肉やらうなぎをさばいて焼いてくれたり
カキ氷も食べ放題。
子供達にとっては永遠に、金魚すくいができたり、風船釣りも何度も挑戦。
わたがしもうなぎのつかみどりも子供の頃からの楽しみだったなぁ。。。

存分に夏を味わいました。
あ、まつたけも沢山いただいたので、秋も堪能しました。

楽しかった。

パパ、がんばったね。
ありがとう☆
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